前回紹介したカラクリートは「モノリシック工法」で施工します。
「モノリシック工法」は打設したコンクリートが中締まり状態の時に材料を散布してコンクリートに刷り込んで仕上げる工法です。
材料とコンクリートが一体化し、強靱な床を造ることができます。
また、カラクリートの浮きや剥がれがないので使用条件が厳しい場所でも長期間にわたり使用可能です。
1.コンクリート打設

通常の打設と同様にコンクリートを均し、上に乗れるくらいまで待ちます。
2.材料散布

材料を均等に敷き均していきます。
3.刷込,金鏝押さえ



水を散布しながら鏝で刷り込んでいきます。
刷込後、時間をおいて金鏝で仕上げます。
4.施工完了

白くもやっとした跡がありますが、これは時間とともに消えていきます。
今回は♯201(緑)を施工管理しました。
発色がいいですね!
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